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教会の歴史

教会の歴史

 インマヌエル静岡キリスト教会(1946年設立)の源流は、1935年(昭和10年)に現在の田町3丁目の地に松村導男牧師が静岡ホーリネス教会の会堂を建設したことにさかのぼります。その5年後、松村牧師は東京に転任になり、さらに中国大陸に渡って終戦を迎えました。

 

 戦後の1946年(昭和21年)、大陸から引き揚げて来て静岡に戻った松村牧師は、インマヌエル教団を1945年に創設した蔦田二雄牧師らと合流しました。そして、戦前と同じ田町3丁目の現在の地にインマヌエル静岡キリスト教会が設立されました。

 

 その後、何度かの会堂の改築を経て、また牧師も入れ替わりながら、現在に至っています。

 

参考図書:松村導男『恩寵の七十年』


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